田中外科・肛門科クリニック

船橋市本町の日帰り手術なら、外科(一般・消化器),肛門科 田中外科・肛門科クリニック

〒273-0005 千葉県船橋市本町3-36-28 ホーメストビル4F
TEL 047-460-5650

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医師のご紹介

ご挨拶

院長:田中 大

私は慶應義塾大学外科入局後、大学、関連基幹病院にて一般消化器外科診療を行って参りました。基幹病院における外科の中心となる対象疾患は悪性疾患と救急疾患がほとんどで、患者さんの数の多いありふれた疾患(肛門疾患・下肢静脈瘤・鼠径ヘルニアなど)は生命に直接関わらない良性疾患のためおざなりになっている現状も感じていました。生命には関わらなくとも患者さんの苦痛度は高く、治療法も数多くあり、それぞれの患者さんのニーズに合わせた治療を選択するには高い専門性が必要です。私はこれらありふれた外科対象疾患にも力を入れ、最新の知見に基づく診療を心がけてきました。患者さんのニーズの一つに日帰り手術(当日入院・当日退院)があり、著しい医療技術や手術方式の進歩、医療器具の開発によって、日帰りで手術が可能となり注目を集めています。又、米国での今や大半の手術が日帰りで行われています。しかしながら、本邦の基幹病院では体制上、そのニーズに十分な対応を取り切れていないのが現状であり、日帰り手術可能な体制を築き、ありふれた外科対象疾患を、最新の知見に基づき専門的かつニーズに合った診療を提供することを目的に当クリニックを開設しました。
当クリニックは、日帰り手術を含めたoffice-based surgery(OBS)の専門クリニックです。

患者さんの病気の程度、社会的事情は様々です。一人一人ベストの治し方を提案し、その方にあった治したい程度、治し方を選択できるよう、専門機関として使命を果たしたいと考えています。まずは専門医に相談してみる。そんな感覚で受診してみてください。

【院長:田中 大】

 

経歴

院長:田中 大
1967年3月生まれ。
慶應義塾大学医学部外科学教室入局後、北里研究所病院外科、永寿総合病院外科を経て、慶應義塾大学外科学教室専修医(一般・消化器外科専修医)課程修了。
その後、セコメディック病院外科専任スタッフとして出向。外科医長、部長を経て2006年5月、田中外科・肛門科クリニック開業。
(社)日本外科学会外科専門医。

私は、これまでに一般・消化器外科領域において、基幹病院を中心に年間約500例の手術を担当してきました。大半は、がんの手術と救急疾患の手術でしたが、当クリニックで現在診療している中心の領域としては、肛門疾患の根治手術は年間100例前後、そけいヘルニア根治術は年間70例前後、下肢静脈瘤根治手術は年間30例前後でした(小手術、処置は含みません)。
また、内視鏡検査は今までに、上部、下部それぞれ5000例前後施行しています。
最近、症例数の多寡が医師・病院の評価であると、マスコミなどでも取り上げられることが多いですが、私は、ある程度の症例経験は必要と思いますが、手術や検査は数ではなく、1例ずつの丁寧な診療が、真の経験と考え、今まで診療にあたってきました。今後も、この考えは貫きたいと考えています。2006/5/15

<当クリニックの治療実績>~開業から11年4ヶ月~

  • 肛門疾患の根治手術1123例、肛門疾患のその他手術1462例
  • 内視鏡検査7837例(含内視鏡下腫瘍切除術529例)
  • そけいヘルニア根治術180例
  • 陥入爪手術・爪矯正術、縫合など創手術1823例(傷の湿潤療法は多数にて含まず)
  • 皮膚皮下腫瘤・腫瘍切除術、皮下膿瘍切開術など446例
  • 下肢静脈瘤手術(現在検査・診断が主)
  • 術後合併症:
    腰椎麻酔後頭痛83例(7.3%)、術後感染(そけいヘルニア根治術1例(0.5%))、
    術後出血(要止血術) (肛門疾患根治術4例(0.1%))


今後も安全性を第一に、患者さんの満足度の高い治療および検査を、スタッフ一同追求し続けたいと思います。

 

所属学会・認定医など

日本外科学会
日本消化器外科学会
日本大腸肛門病学会
日本静脈学会
日本乳癌学会
日本癌治療学会
日本ヘルニア研究会
日本短期滞在手術研究会

 

スタッフ紹介

それぞれが患者さん第一をモットーに日々頑張っています。
明るくやさしいスタッフです。お気軽にご相談ください。

スタッフ