船橋市本町の外科(一般・消化器)、肛門科

〒273-0005
千葉県船橋市本町3-36-28
ホーメストビル4F

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クリニックの予定など

クリニックの予定など

<新型コロナウィルス感染症に対する当クリニック従事者アセスメントについて>
米国疾病管理予防センター(CDC)及び日本環境感染学会のアセスメントに基づいて、全患者さんと全医療スタッフのマスク着用、内視鏡検査及び処置・手術の際の医療スタッフのゴーグル着用と全診療の手指衛生の励行を行い、暴露があった場合でも低リスクに該当する(濃厚接触者非該当)予防策を講じて診療を行っています。
上記予防策の施行のために、受診の際はマスク着用をお願いします(お持ちでない場合は受付にて購入をお願いします)。

<1月の臨時休診>
ありません。
<2/13(月)以降の診療スケジュール変更>
2/13(月)以降、事務スタッの退職に伴い熟慮の末、金曜日午前診療を廃止し金曜日は終日休診日にする事を決定しました。
また、事務スタッフが補充されるまでは午前のみの診療(診察・内視鏡検査・小手術のみ)とし、大幅な診療制限下の診療体制となります。尚、診療制限下にも平常時の診療受付時間内((月)~(木)8:45~16:30、(土)8:45~14:30)の電話対応は可能です。

<船橋市胃がん検診(内視鏡)>
船橋市胃がん検診(内視鏡)は当クリニックで受ける事が可能です。市検診以外の内視鏡検査同様、電話もしくは来院による予約制で行っています。来院の際は市から届いている受診券をお持ち下さい。

<新型コロナウィルスワクチン接種>
ワクチン追加接種(3回目接種)について
2022.1.12
担当する近隣医療従事者の接種が2/2に終了予定のため、現時点では3/2より前倒し接種を含めた住民接種が開始されます(市の指示によりワクチン配給数の公平性の観点から2/16からの予約受付開始となります)。
当クリニックはワクチン種別がファイザー社のみである点、接種日が毎週水曜14:00~17:00(時間指定不可)のみである点から上記スケジュールとなります。ワクチン種別及び接種日を他の選択とする場合は、市集団接種や他の個別接種での接種の方が早く接種出来る可能性があります。
当クリニックでの接種は原則電話受付(来院受付は状況により不可能な場合があります)の予約制とし、事務手続き上の観点から接種券のある方のみの接種となります。
2022.2.7
船橋市保健所より、接種券送付日から7~10日後の予約受付開始日としていた運用の変更が告知されました。つまり、本日より、接種券が届いた時点での予約受付開始となり、新規予約枠受付開始日の制限が撤廃されました。
2022.3.26
3/23に厚生労働省が、イスラエルや米国での実用化後(治験ではない)の280万人の接種データをもとに安全性や有効性を確認し、ファイザー社のワクチンについて、3回目接種の承認範囲を12歳以上に広げる方針を承認しました。これにより、4/11から12~17歳の方にも接種券が順次発送され、その後接種が可能となります。

ワクチン追加接種(4回目接種)について
2022.5.24
4回目接種については、3回目接種から少なくとも5か月以上経過した下記①②に該当する方が対象となります。

60歳以上の方
18歳以上の基礎疾患を有する方、その他重症化リスクが高いと医師が認めた方

接種券については、3回目接種を受けた18歳以上の全ての市民に対し順次発送されます。
ワクチン種別、接種日、予約方法については現在も継続接種している3回目接種と同様です。


10月以降のワクチン接種について
2022.8.29
現在実施されている臨時予防接種は、9月末で終了となります。10月以降のワクチン接種に関しては、オミクロン株対応ワクチンとなり、早ければ10月半ば以降接種開始の見込みですが、接種対象者、接種間隔等については現在検討中で国からの方針が示され次第告知します。

2022.9.17
オミクロン株対応の2価ワクチンはこれまでの接種回数に関係なく、単回接種(1人1回のみ)となります。例えば、3回目接種に2価ワクチンを接種した場合、4回目以降に2価ワクチンの接種を受ける事は出来ません。初回(1・2回目)接種は不可で、3回目以降の追加接種(当クリニックはファイザー社製ワクチンのみのため12歳以上)として接種しますが、前回の接種から5カ月以上の間隔が必要です(厚生労働省にて10月下旬頃から投与間隔の短縮を検討するとの事です)。
当クリニックでは10/17以降接種を開始しますが、現在、手術及び内視鏡検査の予定が多くこれらを優先しているため、接種日、時間が以前と比べ変動しています。週1回の接種日は確保する様努力しますが、市集団接種や他の個別接種での接種の方が早く接種出来る可能性があります。

2022.11.1
ワクチンの接種間隔が従来の5カ月から3カ月に短縮される事が、ワクチン分科会に於いて10/20に決定され、11月上旬より順次開始します。

<インフルエンザワクチン接種>
船橋市公費負担のインフルエンザの実施期間は、10/1より12/31までです。公費以外の一般の患者さんも含めて、10/1から予約制で接種しますので希望の方はご予約下さい。通常、わが国の季節性インフルエンザの流行は12月下旬から3月上旬が中心であり、接種後抗体の上昇までに2週間程度を要します。接種後抗体価は3ヶ月間十分に持続し、5ヶ月後でも約50%残ります。よって有効性を高めるためには、遅くとも12月上旬までに接種を済ませることが望ましいです。ワクチンは、健康な成人のインフルエンザに対する発症予防効果が70~90%と、高い効果が認められていますが100%ではありません。しかしながら、重症化を防止する効果もあり、接種の意義は高いと思われます。接種回数については、厚労省では13歳以下は2回を推奨しています。2回接種の場合2~4週、免疫効果からは4週間置くことが望ましいとされています。当クリニックでは3歳以上から接種可能です。

接種料金(1回):公費1000円、一般3600円
料金(1回)回数:13歳以上:1回接種
接種料金(1回):3歳以上13歳未満:1回または2回接種
船橋市公費負担のインフルエンザの実施期間は、国内のインフルエンザの報告数直近2年間の同時期よりも高い水準にあることから、今年度に限り、2023年1/31まで延長されています。